DROX

AI Training

最小限の負担で始める、現場のAI活用

調査・ヒアリングで現状を把握し、実践的なハンズオン形式で「使えるAIスキル」を育成。
助成金活用で費用負担も最小限に。

12時間 / 3日間

研修プログラム

最大75%

助成金でカバー

研修後も伴走

定着サポート

こんなお悩みありませんか?

AIツールを導入したが、現場で活用されていない

導入しただけでは業務は変わりません。現場の課題に合った活用方法を知る必要があります。

研修を実施したいが、何から始めればいいかわからない

ツールも研修内容も多岐にわたり、自社に最適なプランの選定が困難です。

研修コストが高く、予算の確保が難しい

質の高い研修を導入したくても、費用面がネックになりがちです。

DROXのAI研修の特長

「なぜAIを活用するのか」から一緒に考えます。学んで終わりにしない、 実務で成果を出すための研修です。

01

調査・ヒアリングから始まる 現場直結型の研修

ツールの使い方を教えるだけでは業務は変わりません。受講者アンケートや経営層ヒアリングで現状を正確に把握したうえで研修を実施するため、実務との乖離がありません。「学んだ」で終わらせず、「実務で使える」までサポートします。

研修と実務のギャップをゼロに
部門・職種ごとの課題に合わせた設計
受講者のレベルに応じた柔軟なカリキュラム
「何を学ぶか」ではなく「何が変わるか」を重視
02

座学で終わらない 実践重視のカリキュラム

座学だけでなく、実際の業務データを使ったハンズオン演習で即戦力を育成します。研修後も受講者に伴走し、実際の業務でのAI活用を支援。学んだスキルが確実に定着します。

研修翌日から業務で使えるスキルを習得
受講者自身の業務データで演習
学んだ内容の定着率を高める反復設計
研修後1ヶ月間の伴走サポート付き
03

助成金活用で 研修費用の最大75%をカバー

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用で、研修費用の最大75%が助成されます。50社以上の実績があるパートナー企業と連携し、煩雑な申請手続きもサポートします。

経費助成: 中小企業75% / 大企業60%
賃金助成: 中小1,000円 / 大企業500円(1人1時間)
煩雑な申請手続きもパートナー企業が代行サポート

研修の進め方

調査・ヒアリングから準備、実施まで。3つのフェーズで成果につなげます。

1
PHASE 1

調査・ヒアリング

受講者の現状を正確に把握し研修の土台を構築

受講者アンケートの実施
経営層 / 推進者ヒアリング
現状のAI活用状況を把握
2
PHASE 2

研修選定

ヒアリング結果をもとに研修の目的・目標を決定

目的と目標の明文化
研修内容と進め方の確認
使用ツールの確認
3
PHASE 3

研修実施

実践的なハンズオン中心の研修プログラムを実施

オンライン・対面の両方に対応
実践ハンズオン形式
業務改善計画の策定

カリキュラム

対象者や目的に応じた研修プログラムの一例です。

01

経営者・役員向け「AI経営判断」コース

AIで何ができるかではなく、AIで何を変えるかを判断できる経営者になる

  • AI投資のROI算出法 — 導入コスト vs 人件費削減・売上貢献の試算フレームワーク
  • 自社に合うAIツールの選定基準 — ChatGPT Enterprise / Microsoft Copilot / 国産AIの比較と判断軸
  • 競合のAI活用事例から読み解く業界トレンドと出遅れリスク
  • AI導入で起きる組織変化 — 部門横断の推進体制と抵抗勢力の巻き込み方
  • 情報漏洩・著作権・法的リスクの実務チェックリストと社内ポリシー策定
  • 経営会議の資料作成・議事録・意思決定プロセスをAIで効率化するデモ体験
  • 3年ロードマップの作り方 — フェーズ別の導入計画とKPI設計
  • AI時代の採用・人材育成戦略 — どんな人材を採り、どう育てるか
02

管理部門・バックオフィス向け「業務効率化」コース

経理・人事・総務・法務 — 日常の定型業務をAIで仕組み化する

  • 経理 — 請求書・領収書の読み取りとデータ入力の自動化(AI-OCR実践)
  • 人事 — 求人票・職務経歴書のドラフト作成と応募者スクリーニング補助
  • 総務 — 社内規程・マニュアルのAI検索システム構築(RAGの概念理解)
  • 法務 — 契約書レビューの補助とリスク条項の自動ハイライト
  • メール・社内チャットの定型返信テンプレート自動生成
  • Excel/スプレッドシートの関数・マクロをAIに書かせる実践演習
  • 議事録の自動要約 → タスク抽出 → 担当者割振りの一気通貫ワークフロー
  • 機密情報の取り扱いルール — 何をAIに入力してよくて何がNGかの明確な線引き
03

営業・マーケティング向け「売上直結AI活用」コース

提案書作成3時間→30分。空いた時間で1件多く商談に行ける

  • 顧客別の提案書・見積書のドラフトを5分で作るプロンプト設計
  • CRMデータ×AIで見込み客の優先順位付けと失注分析
  • 営業メール・フォローアップ文面のパーソナライズ自動生成
  • 競合比較資料・FAQの自動作成とアップデート運用
  • SNS投稿・広告コピー・LP文面のAI作成とA/Bテスト設計
  • 顧客の声(レビュー・問い合わせ)の感情分析と改善ポイント抽出
  • 市場調査・業界レポートの要約と戦略示唆の引き出し方
  • 商談の録音→文字起こし→要点整理→CRM入力の自動化フロー
04

デザイナー・クリエイティブ向け「AI×デザイン実践」コース

アイデア100案を1時間で。手を動かす前の"考える時間"が劇的に変わる

  • 画像生成AI(Midjourney / DALL-E / Stable Diffusion)の実務レベルのプロンプト技法
  • ムードボード・コンセプトビジュアルのAI高速プロトタイピング
  • バナー・サムネイル・SNSクリエイティブの量産ワークフロー
  • ロゴ・アイコンのアイデア出しとブランドガイドラインとの整合管理
  • UIデザインのワイヤーフレーム→モックアップをAIで加速する手法
  • コピーライティング — キャッチコピー・マイクロコピーのAI生成と推敲
  • 著作権・商用利用・オリジナリティの法的リスクと実務対応
  • Figma / Adobe系AIプラグインの活用とチーム制作フローへの統合
05

エンジニア・IT部門向け「AI開発・導入推進」コース

使う側から作る側へ。自社専用のAI機能を内製できるチームになる

  • LLM API(OpenAI / Anthropic / Google)の実装パターンとベストプラクティス
  • RAG構築 — 社内ドキュメントを検索可能にするAIシステムの設計と実装
  • AIコーディングアシスタント(Copilot / Cursor / Claude Code)の開発フロー統合
  • Function Calling / Tool Useを使った業務システム連携の設計
  • 機械学習の基礎 — 教師あり/なし学習・分類・回帰・クラスタリングの仕組みと使い分け
  • 自社データで学習させる実践 — ファインチューニング・転移学習・少量データでの精度改善戦略
  • MLOps入門 — モデルのバージョン管理・学習パイプライン・デプロイ・監視の一気通貫設計
  • ML×LLMの統合アーキテクチャ — 需要予測・異常検知等の従来型MLとLLMを組み合わせた社内AIプラットフォーム設計
06

部門長・中間管理職向け「現場AI推進リーダー」コース

部下に"AI使え"と言うだけでは動かない。巻き込み方を学ぶ

  • 自部門の業務棚卸し — AI化すべきタスクの見極めマトリクス(効果×難易度)
  • 部下がAIを怖がる/面倒がる理由の理解と心理的安全性の作り方
  • 「まず自分が使ってみせる」— 管理職自身の日常業務でのAI活用デモ
  • チームのAI活用度を測るKPIの設計と週次チェックの仕組み
  • 成功事例の横展開 — 他部門・他社事例を自チームに翻訳する方法
  • AI利用のガイドライン策定 — セキュリティと利便性のバランス設計
  • ベンダー選定・外注管理 — AIツール/研修業者の見極めポイント
  • 半年後のゴール設定と推進計画の策定ワークショップ

対応AIツール

Geminiを中心に、Google Workspaceとの連携活用を重点的にカバー。 主要なAIツールを幅広く取り扱っています。

Gemini エコシステム(メイン)

GeminiGemini
WorkspaceWorkspace
NotebookLMNotebookLM
Google CloudGoogle Cloud

AIチャット

ChatGPTChatGPT
ClaudeClaude
GrokGrok
CopilotCopilot
PerplexityPerplexity

画像生成

MidjourneyMidjourney
DALL-E 3DALL-E 3
Flux.1Flux.1
Stable DiffusionStable Diffusion

動画生成

WanWan
RunwayRunway
KlingKling

音声・文字起こし

Aqua VoiceAqua Voice
SuperWhisperSuperWhisper
ElevenLabsElevenLabs

コンテンツ作成

イルシルイルシル
GammaGamma
CanvaCanva
Notion AINotion AI
v0v0

ワークフロー自動化 / リサーチ

DifyDify
n8nn8n

開発者向け

Claude CodeClaude Code
CodexCodex
Gemini CLIGemini CLI
CursorCursor
GitHub CopilotGitHub Copilot
KiroKiro
AntiGravityAntiGravity

費用 & 助成金

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用いただけます

助成率

経費助成

中小企業

75%

経費助成

大企業

60%

賃金助成

中小企業

1,000

1人1時間あたり

賃金助成

大企業

500

1人1時間あたり

申請〜受給の流れ

1

事業内計画の策定

研修計画・対象者を決定し、計画届を作成

2

計画届の提出

研修開始の1ヶ月前までに労働局へ提出

3

研修の実施

計画に沿ってDROXが研修を実施

4

支給申請

研修終了後2ヶ月以内に支給申請書を提出

5

助成金の受給

審査後、助成金が支給されます

DROXの申請サポート

50社以上の提供実績のあるパートナー企業と共に、サポートします。

導入実績

CASE 01

受講者自らアプリを開発し、 マーケティング業務を約49%効率化

施策

研修後、受講者の方へ伴走し、アプリ開発で業務効率化

対象業務

2時間のインタビュー動画からパンフレットを作成する場合

研修前

490

研修後+アプリ活用

250

成果

作業時間 490分 → 250分(49% 削減)

CASE 02

Gemini 利用数の増加

課題

Geminiを導入したが、社内で利用が定着していなかった

施策

オンラインAI研修で、業務での具体的な活用方法をハンズオンで習得

指標

1ヶ月平均利用者数

研修前

133

研修後

257

成果

利用者数が約 1.9 倍に増加

FAQ

A

AIの利用経験を問わず、業務でAIを活用したいすべてのビジネスパーソンが対象です。初心者から実務経験者まで幅広く対応したカリキュラムをご用意しています。

A

はい、オンライン・対面の両方に対応しています。ハイブリッド形式も可能です。

A

1クラス10〜20名を推奨しています。ハンズオン演習の質を担保するため、少人数制を採用しています。

A

DROXが提携する50社以上の実績ある企業と連携し、申請をサポートします。お気軽にご相談ください。

A

Geminiを中心に、ChatGPT、Claude、NotebookLM等、主要なAIツールを幅広くカバーしています。

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